UDA式30音トレーニング-1ヶ月で英語発音とリスニング力両方を克服の秘策法公開!

今まで英語を勉強してきたはずなのに、いざ外国人を目の前にすると英語が出てこない・・!

悔しい、恥ずかしい、もどかしい・・!

このままではダメだ、どうにかしたい・・!

簡単な単語さえ聞き取れない、言いたい事を思うように英語で表現できない・・

私もそんな悔しい思いをして来た一人です。

そんな状況の突破口は、「発音とリスニング」にフォーカスしたことでした。

多くの人が「リスニング」で悩みます。

けれど、「英語を聞いているだけ」で聞けるようにはならないのです。

なぜなら、

「言える音」=「聞ける音」 
だからです。

(詳しくリスニングを上達させる解決法第1位は「発音」です。で述べています。ぜひご一読を!)

そこで、数ある英語教材の中から選んだのは、発音とリスニングに特化した

「UDA式30音トレーニング」のDVDでした。

私の考えとまるで一致していました。

今回は、「リスニング上達」と「発音」の関連性と共に、「UDA式30音トレーニング」の効果をお伝えします。

 

UDA式30音トレーニングとは?

英語の発音 UDA式30音DVD

この教材は「英語のリスニングは発音力で決まる!UDA式練習帳」の著者、鵜田豊さんのDVD実践教材です。

「リスニング力は発音力で決まる」

もっとも納得でき、かつ「最短距離」であろうリスニングの抜本的な考え方です。

実際のトレーニング方法は、

発音の基礎となる「子音23個と母音7個」の英語の音を、動画に合わせて徹底的にトレーニングします。

日本人にありがちなカタカナ英語を脱出することで、

「正しい発音を身につけると自動的にリスニング力もアップする」

という、短期間で効率よく学べるプログラムになっています。

 

 

使って実感!メリット・実際の効果

じゃ、実際使ってどうなの?効果あるの?

ありました!見事に!!

ここでは実際にトレーニングを行った「メリット」と「効果」をお伝えします。

教材使うメリット

まずは教材を使う上でのメリット・便利な点です。

メリット1:好きな時・好きな時間量でできる

DVDなので自分のペースに合わせて好きな時に学べます。

場所も時間も選びませんから、どんなライフスタイルの方にでも使えます。

しかも1回のトレーニング時間が「最短6分程度」

がっつりトレーニング出来るときは連続してトレーニング回数を増やし、
時間が取れないときは「最低6分」を確保できるといいのです。

自分のスケジュール上で調節しながらトレーニング量を積み重ねることができます。

メリット2:ただマネするだけ

正しい発音をする際の

・口の動き
・顎の下げ方
・息の吐き出し方  
・舌の動かし方

これが非常に細かく説明してあるため

「お手本と同じようにマネをするだけ」で、自然と自分の発音がネイティブに近づいていくことを実感できます。

「マネするだけ・・?」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

実は「マネ」って、私たちが考えるよりものすごい「力」を秘めています。

大人だって、大人にこそ「マネの偉大な力」を活用してほしいです。

(マネの偉大な力を「英語・3歳児に教わる「発音能力」「マネ」の偉大さ」で熱く語っています。ぜひご一読を)

 

実際に使った効果

使い始めて一ヶ月後位から、明らかに効果が実感できるようになります。

具体的に以下3点の効果は間違いないです。

ネイティブが認める「発音の美しさ」

ネイティブ講師やネイティブ友人から

「発音がキレイだね。」

と褒められるようになり、発音に関して指摘されることがほとんどなくなりました。

以前、ネイティブ知人から

破裂音の ”p” ”b” の発音を指摘されたり、

単語の語尾をきちんと発音しないと「違う単語に聞こえてしまう」と言われたことがあります。

例えば・・

”verb” という発音が、軽く唇を噛んで発音する ”v” と語尾の破裂音 ”b” がうまく発音できなかったため、ネイティブから ”bar” に聞こえると言われたり、

”harp”の語尾の ”p” の破裂音ができないために、「”ハー”って何?」と困った顔をされました。

その点を特に意識し、この教材でトレーニングした結果、

「発音がキレイですね。留学されていたのですか?」

と声をかけられました。

こんな一言を言われるようになると自分の英語力の自信にもなります。

TOEICのリスニング問題110点アップ!

正しい発音を知ることでリスニング力がアップし、TOEICのリスニング問題が簡単に感じるように!

495点満点のTOEICのリスニング問題。

トレーニングを始める前のリスニングは340点

トレーニング開始後に430点を獲得し、

その後のスコアは450点です。

トレーニング前は勘で回答することも多かったのですが(笑)
トレーニング開始後は以前よりもハッキリと聞き取れるようになりました。

会話をきちんと理解できているので、「会話がわかる!」と嬉しさを感じました。

実際の会話でキャッチボールがスムーズに!

ネイティブの発音や会話を意識してマネをすることで、自然と会話のリズムが身につきます。

単語だけでなく実際に会話をする際のイントネーションがより自然に、会話のやりとりもテンポよくスムーズになりました。

以前は質問に対する答えをひとこと返すのがやっとでしたが、「相槌」を入れたり、こちらから相手にどんどん「質問」を投げかけたり・・・

英語を話すことに「積極性」がどんどん出てきました。

 

 

実践!超簡単トレーニング法

それではこの教材を使っての具体的トレーニング方をお伝えします。

前述のように、このトレーニングは「自分のスケジュールに合わせて」自在に進められます。

しかし、ここでは「最短期間で最も効果を出す」を念頭に置いたやり方で説明します。

1ヶ月集中する

まずはメドとして、「1ヶ月」集中してトレーニングをやりきってください。

もちろん個人差はありますが、

最初の一ヶ月を集中することで、1ヶ月後の実感・効果が歴然と現れ始めます。

「半年」「1年」なんてことは言いません。

とにかく「1ヶ月」このトレーニングをやり続けるという心得を持ってください

 

「最初の2週間」は時間をかけて繰り返す

1ヶ月の中でも、特に最初の2週間が重要です。

DVDの使い方にも書いてありますが、まずは最初の2週間はできるだけ時間をかけて繰り返します。

この期間に「発音・発声の基礎」を徹底してやることで、自分の英語に変化が起きるかどうか明らかに違ってきます。

「徹底して・・」と言っても、時間的には一日「1時間」確保できれば大丈夫です。

されど1時間、有効に濃密な1時間トレーニングにしてください。

子音・母音の集中トレ18分〜30分

最初の2週間で、

●「子音と母音の集中トレーニング」

を定着させます。

1回のトレーニングが約6分。この「6分」を1日最低3回は繰り返します。

とにかく口を動かして体に叩き込みます。

しっかり自分の口で「発声・発音」することが大切です。

強化トレ・短文トレ30分

集中トレーニングに加えて、

●「子音と母音の強化トレーニング」
●「短文の発音、発声、イントネーション」

以上をお手本通りにマネをすることを繰り返します。

この時間に30分は要します。

この集中トレと強化・短文トレーニングを最短でも2週間は行います。

 

最重要ポイントは「継続」です。

トレーニングそのものの「マネる」質も大切なのですが、

もっと重要なのは「継続」です。

もちろん、1回のトレーニング時間量は多ければ多いほど上達は早いです。

ただ、毎日が続かないのであれば1回の時間量は減らしてください。

英語上達で1番必要な考え方は

「量」より「回数」・「頻度」です。「頻度」が1番重要です。 

そのために「継続」が最も重要になってくるのです。

負担になるくらいならば、1回のトレーニング時間量を減らしてください。

その分回数を増やし、続けていくのです。

 

1ヶ月後の状態

トレーニングを開始して1ヶ月過ぎた頃、試しに自分の発音を録音すると

明かに発音が変化していることが体感できるようになっていました。

この時期になると継続が習慣となっています。全く「苦」ではないです。

そしてこの頃にはお手本がなくても、基礎となる発音が自然と口から出るようになっていました。

日常生活の中でTVや映画、動画サイトなどで耳にしたネイティブの英語もマネができるように。

より自然な英語を話せている自分を実感できます。

その後も習慣的にトレーニングは続けていますが、
「まずは1ヶ月」という期間集中することにフォーカスするといいです。

 

 

UDA式の30音トレーニングの教材詳細

英語の発音 UDA式30音DVD
「UDA式30音トレーニング」(DVD2枚組) 8,424円(税込)

下記よりサンプル動画も視聴可能です。

DVDの使い方のポイントも紹介されています。

上記のサイトでは、無料で使えるオンライン教材が豊富にあり、

DVDと合わせて自分の弱点を克服していくことができるため、英語学習者にはありがたい情報が満載です。

現在は、トレーニング用のiPhoneアプリも発売されているので、書籍やDVDと併せて活用するとより効果的でしょう。

 

 

まとめ

私たちは日本語をどうやって話せるようになったのでしょう?

親や周りが話す言葉を聞きマネをしているうちに、つまり大量のアウトプットをすることで
自然と話せるようになっていきます。

接触頻度は違いますが英語も然りです。

ネイティブの発音の特徴をつかみ、ひたすら「マネ(=アウトプット)」です。

語学学習は、実践・実践・実践のみ!

英語を「口に出して体で覚える」です!

聞き流すだけ、見るだけでネイティブのように英語を話せるようにはなりません。

私自身もそうだったように、実践せずに楽な近道を探そうとするから、
結果的に教材ばかりを買い漁る英語教材ジプシーに陥ってしまうのです。

発音は英会話の基礎です。

ぜひ上達を肌で感じながら、1ヶ月続けてみてはいかがでしょう?

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ABOUTこの記事をかいた人

Megumi

はじめまして。野原めぐみと申します。英会話講師をやっております。長年指導させていただいている経験から、
「中学英文法」を体感的にまで理解できることが、英会話上達の最短距離!
だと実感しています。
非母国語圏の人間だからこそ分かる、「肝」をズバリ提供できればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。