勉強法

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こんにちは。メグミです。

英語の教科書活用術の欄で

英語教科書を利用しての具体的な勉強法を述べました。

ここではより「効果的に」「最速に」力をつける方法

これも具体的にお伝えします。

 

先にお話ししますが、

私は

「一日〇〇分でぺらぺらに」のような考え方を

完全否定します。

もし、あなたがそうであるなら

この先を読むのは意味がないです。

 

市販教材の批評の欄でも述べましたが、

万人が全て「ペラペラになる」なんてものは

単一の市販教材ではありえません。

 

まして

誰でも「一日10分で・・・」なんて!!

いったいどこまでやればぺらぺらになるのですか?

結果、遠回りをしていることになるのです。

 

「英語上達の道」に

「楽しい」はありますが、「ラク」はないです。

 

「力」をつけるためには「労力」は伴います。

労力を惜しまず、

何としても「話したい!」「成績上げたい!」と思ってらっしゃる方は

どうぞこの先を読んでください。

 

 

[1.効率的な勉強法]

市販教材の批評」の欄でお伝えしたのですが、

「上達させる作業」として、

「インプットの作業」と「アウトプットの作業」があります。

 

入力して得る力と、出力して得る力。

二つは相互関係にありつつも、

「アウトプット」の方にウエイトがあります。

作業の内容を明確に言うと、

「インプットの作業」は

私がお伝えしている

英語の教科書活用する勉強法」です。

 

「アウトプットの作業」は

「オンライン英会話システムでの会話トレーニング」です。

シンプルに「会話」をするだけのシステムでよいです。

(これも「市販教材の批評」の欄で説明しています。)

 

なにが「効率的」かというと、

この「インプット」「アウトプット」を同時進行で進めていくのです。

 

「インプット」がしっかりできてから「アウトプット」に・・・

ではなくて、

「インプット学習」しつつ、アウトプットしていくのです。

最近はオンライン英会話が、

時間も費用も気軽に利用できるようになりました。

ここで、「瞬発力・応用力(アバウト力)」をつけながら

「語彙力や英作力等」も再認識していくのです。

そしてまた

インプットの時間に

「瞬発力・応用力(アバウト力)」もリアルに意識できるのです。

お互いの力を利用しながら

お互いの力を一気に高める。

これが一番効率的な勉強法です。

 

[2.最速な勉強法]

「最速」とは

「一番短い学習時間で話せるようになる」ではなくて、

「目標到達日に最も速く到着する」方法です。

 

もうお分かりかと思いますが、

一日も早く目標到達レベルに着きたいのであれば、

当然

一日の時間量が多くなるのは必然です。

なので「一日10分」とかの言葉に困惑するのです。

本気で早く話せるようになろうと思うのなら

「ラクしよう」と思ってはいけません。

それなりの時間の確保は前提事項です!

 

とはいえ物理的に

「集中力」はエンドレスではありません。

一日3,4時間も費やすのはなかなか難しいですね。

お勧めするのは

「一日1.5時間を毎日」 です。

1時間を英語の教科書を用いた「インプット」時間に

30分をオンライン英会話を用いた「アウトプット」時間にあてます。

これを「毎日」です。

大変そうですか?

いけそうですか?

 

 

結局

「ある一定量の時間を継続する」

やはりこれが最速の道です。

毎日毎日毎日~~じゃ息切れしそう!であれば、

三四日は「インプットだけ」「アウトプットだけ」とか

一日だけは「ブレイクの日」でお休みするとか

リズムをつけるといいかもです。

いずれにしても繰り返しますが

「一定量の時間を継続する」です。

 

効率的な勉強法で「一定量の時間を継続する」です!!

 

一番、現実的で確実で分かりやすいやり方です。

後にも先にもこの方法だと思います。

 

 

[3.やり続けるモチベーション法]

頭では完全に分かっても

「やり続ける」には相当のモチベーションが必要だと思いますよね?

どれだけのモチベーションを上げるより

どれだけのやる気をふり起こすより

簡単に継続できる方法を提案します。

 

 

それは・・・

「習慣化」 です。

・・・あら?そんなこと?

 

そうですそんなことです。

でもこれが一番、自分史上最大に

一番強固な、一番頼りになる「力」です。

「習慣化」といってもただの習慣じゃあないですよ。

「朝起きて顔を洗う」くらいのレベルです。

これくらい

いちいち「当り前よ」とも言わないくらいのレベルの習慣にしてしまうのです。

 

「朝起きて顔を洗う」のに、

「好きだ嫌だ」「やりたいやりたくない」とかの感情ないでしょう?

ただ朝起きたら「洗う」だけです。

 

なんの感情も要りません。

ただ「こなす」だけです。

しかも思うことと言えば

「これをやらないとなんか気持ちが悪い」

と思えれば、完璧な「習慣化合格点」ですね!!

「朝起きて顔を洗わない」なんて、

気持ちが悪くてしようがないし、

「洗わない」を選択することはありえません。

 

この状態が一番続く環境です。

「どうしたらその状態になるのか?」

まず2週間

とにかく淡々とやることこなしてください。

最初は短い時間でもいいです。

とにかく一日一日続く「リズム」を作ってください。

1週間では短いです。

すぐ気をゆるすと崩れます。

 

とにかく2週間です。

最初の2週間だけはモチベーションの力を借りねばならないでしょう。

しかし2週間超えると

第一の関門抜け、

自信が少し現れ

毎日の日課を

以前より少し楽にこなせるのが実感できます。

 

それでも「少し」なので気はゆるめられません。

そこからもう2週間やるのです・・・

 

1か月続くとなかなかの人間ですよ!!

ここまでくると

「上達」が少し目に見えてくるので

それも加勢して

もっともっと、やるのがらくになっています。

というか、やるのが「当り前」になっているでしょう。

 

そうやって、ひとつひとつ

一日一日上手になっていくのです。

ほんとうに

「安易な方法」はありません。

 

自分に身に付けていく「力」です。

それならば

自分にじっくり時間かけて、

自分の能力に磨きをかけてあげましょう。

簡単に

適当に

身につく能力はあまり役にたたないかも・・・

 

一生ものの能力を

まさに今、一日一日に積み上げられると分かったなら、

今日「一日だけ」でも惜しくないですか?

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ。

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勉強法” への1件のコメント

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