美しいってスポーツのことだった。

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2石川佳純

すみません。

「中学英語」にほぼ関係がないことです。

でも今、「自分が発信したい」としたら

これ以外なくて。

 

私は「超インドア派」の人間です。

学校の授業も体育が一番嫌いでしたし、

何でも屋内で「こそこそやってる」のが好きでした。

スポーツは・・・

テレビ観戦には関心がありましたが、

話題になっている試合をたま~に見る程度です。

 

けれど、

けれど!

けれど!!

今回のリオ・オリンピック」で変わりました。

スポーツに対する考え方が、まるで変わりました!!

というか、「初めて知った」のかもしれません。

 

今までの自分は

いい音楽を聞いて「美しい」と感じ、

すばらしい映像や絵を見て「美しい」と感じてきました。

でも、でも、

スポーツこそ「美しかった」のです・・・!!!

 

ウサイン・ボルトの艶めいた筋肉に、

 

石川佳純選手の追い詰められたときに集中するあの顔に、

 

卓球男子中国・馬龍選手の誰も寄せ付けない圧倒的な強さに、

 

タカ・マツペアの松友選手がインタビューで

「先輩(高橋)がいなかったら、ここまでできなかった・・感謝してます」を受けての

高橋選手の涙に、

 

シンクロ日本女子の「指先の先の先」まで魅せる生命の演技に、

 

サッカー男子決勝、最後のPKでゴール決め、泣き崩れたネイマールの顔

相手国ドイツのキーパーの顔を真っ赤にして流す涙に、

 

そして・・内村選手の「王者の着地」に・・・

 

その全てが「美しい」と思いました。

 

「勝って」感動して、「負けて」感動して・・・というよりも

「勝った姿」が、「負けた姿」があまりに美しく

胸が熱くこみ上げ、涙が止まらない・・・そんな2週間でした。

 

きっとその「美しさ」の全ては

長い年月を費やし

人知れずひたすら鍛錬し続けてきたことが裏打ちされていて、

私たちは

そんなこと到底知る由もないのだけど

体の奥底で伝わるものなのでしょうね・・・

 

そして思います。

これだけ感動させてもらって、

果たして自分には何ができるだろう?と。

単に「英語を子供たちに教えている自分」に何かできるのかと。

 

「英語」はやはり「道具」でしかありません。

けれど道具だから、関われるフィールドは無限大だとも思います。

「関わる」ことで

自分だけでは見られなかった景色をみることができるのです。

 

「道具の強み」を最大限に利用して

もっと、もっと、もっと、もっと

「美しさ」を見続けられる場所にいたいです。

 

四年後・・・東京で・・

選手が今日、ここからまた成長していくのに

私ものっかっていこう。

今日、いま、ここから。

毎日進歩できる。

毎日成長できる。

人間ってすごい。

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ。

 

 

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