どうしたら英語を聞き取れるようにるのか?方法は「発音記号の言い分け」です。

こんにちは。メグミです。

前回の記事で、

英語・英会話を「どうしたら聞き取れるようなるのか」は

「聞き取る」ではなく「聞き分ける」ことだとお伝えしました。

「音」の最小単位である「子音と母音」

この、「英語の子音と母音全種類を聞き分けること」が解答でした。

 

では、その「聞き分けられるようになる」方法です。

いいます。

聞き分けられるようになるには「発音記号を言い分け」られればよいのです。

英語の

子音28個

母音(イギリス英語で)30個・(アメリカ英語で)37個

これを言い分けられればいのです。

 

「言える音」は「聞ける音」

「言える言葉」は「聞ける言葉」 です。

なので、「リスニング勉強法」は「発音」なのです。

 

ですから、よく宣伝しているあの市販英語教材

「聞き流すだけでいいのです!!」  ・・・・・。

正直言って、真のリスニング教材ではないです。

だって、ずっと聞いていて聞き取れるようになりましたか?

何年聞き続けてもならないです。

ひとつひとつの「音」の「聞き分け」つまり「言い分け」ができていないのに、

頭の中で、英語の全ての「音」に対する「認知構造」ができていないのに

ずっと英会話や音声聞き流しても

いつまでたっても騒音・雑音・あるいは音楽のようにしか聞こえないはずです。

 

 

英語のすべての「音」を察知し、区別し、言い分ける

これが、聞き取り上達、「英語耳」を作る最短の方法だと断言します!!!

 

 

大変そうですか?面倒くさそうですか?

もし、あなたが、大変そうでやる気もでない気持ちなら、やらない方がいいです。

わたしは

「一日〇〇分でペラペラになれますよ!!」

なんて言葉、口が裂けても言いませんので。

日本国内で英語を習得しようとしている日本人が

一日〇〇分で誰もがペラペラになる教材などは、誓って「存在しない」です。

かかる時間・労力にはものすごく個人差があります。

けれど力量は別として、超えなければならない「過程」はみな同じです。

厳しいようですが、その「過程」を経ていくことを避け続けていては

いつまでたっても変わらないのです。

かといって、

必死で音声いっぱい聞いて・・・一生懸命単語覚えて・・・では

遠回りすぎます。

 

根本治療をして、

底辺の土台の問題を解決して、

そこから超効率的に、超効果的に

単語→センテンス→会話を聞き取って、聞き分けていきましょう。という方法です。

地味なことをやることになりますが、

これが、「どうしたら英語を聞き取れるようになるのか?」の

最短で最善の答えです。

 

 

では、

それではですが、

「じゃあ何を使えば、何をすれば全ての「音」を言い分けられるようになるのか?」

が最終的に肝心なところですよね。

 

もちろん!お教えします。

驚いてください(笑)

「音の言い分け」がきちんとできるようになる

素晴らしい「教本」があるのです。

しかも、しかも、書籍たった1冊で(DVD,CD付き)!!!

 

先に述べておきますが

私はこの「教本」にはなんの関係もない、いちユーザーです。

でもこんなに素晴らしいものが作られていたなんて

まさに英語上達を目指す全ての日本人の「宝」だ。と言わずにはいられない。

後にも先にも

唯一無二の、完全な「発音完全教本」です。

英語発音完全教本

 

この発音本、

どう、いいのか

どう、理解するといいのか

どう、使えばいいのか

 

現実的に実際に「結果」を出すために

この発音本のことを詳しく具体的に、次回お伝えしようと思います。

本当に素晴らしい本です。

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Megumi

はじめまして。野原めぐみと申します。英会話講師をやっております。長年指導させていただいている経験から、 「中学英文法」を体感的にまで理解できることが、英会話上達の最短距離! だと実感しています。 非母国語圏の人間だからこそ分かる、「肝」をズバリ提供できればと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。