文法

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こんにちは。メグミです。

ここで言う「文法」とは、

「英作文力」です。

通常学校では、

文法=「文のルールを理解する」に重点が置かれ、

テスト問題でも

「ルールに反していないか」

「重箱の隅をつっくく」ような内容で出してきます。

「sがちゃんとついているか」

「edがちゃんとついているか」など

子供たちはいつも

ひやひやして問題を解いています。

お分かりの通り

これでは全く実践的ではありません。

だから

「学校の英語教育は・・。文法習ったって・・・」と言われてしまうのです。

文法は「超重要」です!!

英語を話すために

自分で、

文を組み立てられるようになるために重要なのです。

組み立てられるようになっても

そこから「瞬発的」に言えるように

まだまだトレーニングが必要です。

でも一番はじめの「とっかかり」は「文法理解~英作力」なのです。

よく市販教材の広告等で

「もう文法なんて、辞書なんて要りません、このフレーズを覚えるだけで・・!」

なんてびっくりするような見出しが書いてあります。

「会話」は「生もの」です。

同じようなシチュエーションであっても

どんな言葉が相手から飛び出してくるか分かりません。

「道案内時の会話」ひとつにしても

十人十色です。

それを

「フレーズを覚えるだけで」なんてやっていたら

どれだけのフレーズを覚えなきゃいけないのでしょう。

きっと教科書3冊分を理解するより

遥かに遠回りをすることでしょう。

「フレーズで覚える」ということは

積みあげられたものがあるわけでもなく

「つながり」を意識するわけでもない

まるで「点」で存在しています。

そうではなく

「線」としてのつながりで学ぶ方が

どれだけ「運用力」が増すか・・明白です。

文法を学ぶ方が早道です。

それも中途半端な学び方ではなく、

土台中の土台である

「be動詞、一般動詞の違い」から

きっちり明白に

「体感的に理解して即反応できる」くらいの理解度で学ぶのです。

中途半端な上っ面な理解だったら

いつまでも、「だから学校の英語教育は・・・」のレベルです。

扱う内容は同じでも

深く理解しつつ

実践的に「英作力を上げる」作業

使える英語を「自分の英語」にするのです。

ここまでが、

文法を学ぶことで求められる「力」だと思います。

だから文法は最重要項目なのです。

「文法勉強したけど話せやしない」という人は

「文法」というセクションで

「文のルールを理解する」作業だけで終わっていたのだろうと思います。

(単に本人の学習不足の問題ではないですね、そういう教わり方を大多数のひとが受けてきたのですから・・・)

そこから先が実は重要だったのです!!

理解して「活用できる(文を作れ、音として外に出す)」までが

文法の果たすべき役割だったのです。

今でこそ最近は

学校も「英作」にかなり力を入れてきていますね。

県立高校入試問題が

近年「英作文」をかなり書かせるようになりました。

それに伴い

中学校の定期テストも

「英作」のウエイトが大きくなっています。

なので最近の中学生は

一昔前の中学生とは違い、

かなり「即興」で文が作れますよ!知ってました?

「わ!かっこい~~!」って思ったりします。

きっと

いまどきの子たちは

私たちが苦労した労力の半分以下で

すんなり話せるようになるんじゃないかなって感じます。

みんなダメダメいうけど

これだけ「グローバル化」が叫ばれる日本です。

国も必死になって

子供たちの「英語力」をあげる対策あれこれ考えています。

そして少しずつその成果が見えています。

そんなにダメな国じゃあないですよ。

「悪い事してる」のはすぐニュースでばれちゃうけど

「良い事してる」のはなかなか伝わらないですよね・・悲しいけど。

なので私は

今の子供たちが、

今からの子供たちが、

羨ましくて仕方がありません。

未来は明るいです!!

というわけで・・・

繰り返しますが

文法はとってもとっても重要です!!!

中学生の教科書で

文法を体感的に理解して、

「文として使える」ところまでを学習とし、

「自分の英語」をどんどん生み出してください!!

みなさんの英語上達を心より願い、応援しています!!!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

野原めぐみ。

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