アメリカ人は早口

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早口

こんにちは。メグミです。

英語を話すことに興味を持っていらっしゃる方なら

一度は経験があるのではないでしょうか。

洋楽を歌うこと 

きちんと歌いたいから歌詞カードを見る・・・すると・・

あまりの言葉の速さについていけない・・!

やっぱ力不足かなぁ・・・

私のレベルがまだまだなのかなぁ・・・

違います

あなたの能力のせいではありません

音の作られ方が、日本語とは違うからです。

 

ここで問題です。

可愛くて、鼻がよく利き、嬉しいとしっぽを振る生き物な~んだ?

むずかしいでしょ(笑)

「犬」ですね。

この犬、音として捉えると

日本語では

「    で 2拍 の音なのです

ところが英語では

「 dog 」 で 1拍 の音なのです

日本人が「い」と言っている間に

「dog」と言えてしまう・・・

もう一つ例えると

「ライオン」

日本語では

「     」 で4拍

英語では

「 lion 」 で1拍

つまり音符の中で

「 ド 」の音1拍なったとき

日本語は

「 い 」や「 ら 」しか言えないのに

英語は

「 dog 」 「 lion 」まで言えちゃうのです。

「い」といっている間に「dog」や「lion」ですから

それはそれは口の中の動きは早いです。

 

なので日本語をベースに考える私たちには

そもそも英語は「速い」のです。

 

もう一度言いますが

英語が「早すぎてわからない」のは

決して「あなたの能力の問題だけではない」ということです。

そもそもの音の構成が違うのです。

だからあきらめて!!ということではありません

この地球上で一番多くの人たちが話している言語です。

私たちだけができない訳がありません。

 

「音」の問題でとりあげるなら

「口の筋肉トレーニング」は一番有効です。

以前、英会話の指導を受けていた先生の直伝なのですが、

口の筋肉が一番動く簡単ストレッチをご紹介しますね

 

①上下の歯をしっかりくっつけ口を大きく開ける(少し変な顔になりますがよいのです)

②その口のまま、ゆっくり

「How/ Now/ Brown/ Cow」

をワンセット言う。これを一日5セットおこなう。

大事なのは、上下の歯を決して離さない。始終くっつけたまま発音するということです。

4つの単語に意味はありません。

口の形が一番よく変わるものとして挙げられています。

 

ちなみに私、長年毎朝これやってます

いいですよ~

口の中が動く動く!!

どんなにスピードのある歌も歌える歌える!!

私のストレス発散方法のひとつです。

楽しいですよ~~!

 

今日も最後までありがとうございました

野原めぐみ

 

 

 

 

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