中学英語で英会話ができるようになるのか?

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こんにちは。メグミです。

昨日に引き続き

「中学英語の価値」をお伝えしようと思います。

 

タイトルの「中学英語で英会話ができるようになるのか?」ですが、

・・・できます。

今世の中に数多く出回っている

高額教材よりは、無論できます。

もちろん

あなたがどの英語での分野を目指しているのかによって

必要な語彙・イディオム・文法項目だって、プラスアルファは必要です。

ただ、

根幹の、「幹みき」が存在しなければ

小枝も葉も花も存在しえないです。

 

もしあなたが

「中学校の英語を勉強したところで英会話ができるなんて到底想像できない」

と思うのなら

きっと今までの

学校での「教わり方」が影響しています。

重要な文法項目を

一気に(もちろん日本語で)説明して

問題を何問か解かせて授業終了・・・。

こんなイメージでしょうか?

確かにこれじゃあ話せるわけがありません。

1コマ45分の授業の時間も

検定教科書の効果も

10分の一も活用されていません。

 

勉強法」の記事で書いたのですが、

「アウトプット」の量が全くないからです。

私たちが受けていた学校での英語学習は

「インプット」の途中で終わっていたのです。

だからダメ! じゃないのです。

あと・・・

インプットの残りとアウトプットを

ワンステップずつこなしていけば

中学英語=英会話学習 になるのです!!

 

アウトプットが何より大切であるにも関わらず

「そこ」が学校教育で一番軽んじられてきた・・・

本当は

アウトプットまで含めて

初めて英語学習が完成すべきなのです。

このことが

「学校で6年間勉強しても話せない」にしてしまったのでしょう・・・

教える側の責任は大きいですね・・。

 

なので、

教える側の「教え方」が問題なのであって

教科書」や「導入内容」が非難されるべきではないのです。

というよりむしろ

この「根幹」なしには

恐ろしく年月を費やす遠回りになるということなのです。

 

今更中学校の英語なんて・・・知ってるし。分かってるよ。

 

もう一度現実的に想像していただきたいのですが、

「知ってる」と「いつでも使える」は恐ろしいほどちがいます。

 

牛乳とクリスマスケーキくらい違います。

踏まなければならない過程がもっともっともっとあるのです。

 

「知ってる」は

やっと、「使えるスタートライン」に立った地点です。

そこからです!

そこから様々なプロセス(トレーニング)を経ていくのです。

 

色々考えていらっしゃるなら

ぜひとも!

やってみましょうよ中学英語!

誰もが一度は通った場所なので

一から始める教材よりも

かなりとっつきやすくて

ある程度は「分かる」から

楽しいです!

しかも二回目の学習はかなり頭に定着します。

中学生の三年間もかかりませんよ!

あっという間に定着させて

そのつどそのつど

バンバンバンバン外に出すのです。

 

何が正しいのか悩んでいるくらいなら

今すぐにでも始めてみましょう!

そして今すぐにでも「音出し」してみましょう!

 

この地球上で

あらゆる国のあらゆる民族が

第二言語として英語を話しているのです。

どう転んだって

日本人だけが話せない訳がないのです。

どう転んだって

そう難しいことはないのです。

 

想像してるより簡単なんです。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

野原めぐみ。

 

 

 

 

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