英語で「これは〇〇です」「あのかばんは〇〇ですか」と言いたい時

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[第14回目]   ~「this と that」

this・・・これは  that・・・あれは

ここだけ見るとなんでもない、簡単な単語ですが、

要は、

thisやthatが主語ということは=「be動詞の文」なのです。

つまりここでは、動詞文法の基本中の基本、

「be動詞の文の基本のパターンを叩き込め!!」というセクションなのです。

 

あまりにも頻度が高く、

あらゆる会話の「幹」となる形なので

しっかり体に染み込ませましょう!めちゃ簡単です。

 

(例文)下の文、英語では?

1.これは私の携帯です。(cellphone)

2.これはあなたの携帯ですか。

3.はい、そうです。

4.あれはあなたのかばんですか。

5.いいえ、ちがいます。それは私の友達のです。

6.あれは私のかばんではありません。

<POINT>

①「これ(近い場所)」はthis  「あれ(遠い場所)」はthatを使う。

②「これ(あれ・それ)は~です」は「be動詞の文」で作る。

疑問文は、主語be動詞ひっくり返す

④答え方はどちらも「it」 で受ける。

否定文be動詞にnot をつける。

 

(例文解答)

1.これは私の携帯です。      This is my cellphone.

2.これはあなたの携帯ですか。          Is this my cellphone?

3.はい、そうです。                              Yes, it is.

4.あれはあなたのかばんですか。       Is that your cellphone?

5.いいえ、ちがいます。                     No, it isn’t./ No, it‘s not.

     それは私の友達のです。               It‘s my friend’s(cellphone).

6.あれは私のかばんではありません。 That‘s not my bag.(That isn’t my bag.)

 

いかがでしょうか?

簡単にパターン化してますよね。

私たちは、ネイティブの子供よりも

超高速で英語を習得したいのですから、

こうい文法法則を大いに利用して

どんどん先に進みましょう!

 

<補足>

このあたりで子供たちが、かなりごっちゃになるのが

「これは私の本です。」「この本は私のです。・・なのです。

???なに?ですよね・・・

言ってることは同じです。

一応英語になると・・・・

「This is my book.」「This book is mine.」 です。

 

「this/that」

単体で「これは」の主語になる。

+名詞」がつくことで、「この名詞」は~「あの名詞」は~という主語になる。

 

「なんだそんなこと」っても思えますが

いざ、英文として使おうとすると困惑する気持ちよくわかります。

しかも、

実際、どっちでもいいじゃん!伝えれたらいいじゃん!って思うことも

学校はいちいち明確に書かせるのですよね・・・・涙

なので

指導する側は

あいまいに流さず、ひとつひとつ説明する

不安を取り除いて

そこから定着させなきゃならないのです。

 

「簡単」を軽んじず

「簡単」を簡単に教えていけたらなあ・・・

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ。

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