英語で「何をするの?何を食べるの?」と聞きたい時(What)

こんにちは。メグミです。

始めた中学英語も

今日で11日目に入りました。

もっともっと続けていきます!やります!

きっとひとつひとつの文法

確固たる力になると思ってます。

あなたも私も。

 

[第11回目]   ~「疑問詞① What」

今日のテーマは「疑問詞」です。

「5W1H」なんて言葉聞いた事あるかと思います。

中学英文法では

What(何)  When(いつ)  Why(なぜ)  Which(どちらの・どの)  Where(どこ)  Who (誰)Whose(誰の) そしてHow(どう・どのように)」を理解していきます。

その一番目の「What」からいきます!

 

<今日のPOINT>

「何を・何の~」と聞きたい時「What」を使う。

②「あなたは何を~しますか」の文は、[What do you~?]の形にする。

Whatは必ず文の先頭に来る。

 

[復習~問題]

(英語で言うと・・・?)

復習1、私は英語を勉強します。       I study English.

復習2、私は水曜日on)英語を勉強します。   I study English on Wednesday.

復習3、あなたは水曜日に英語を勉強します。 Do you study English on Wednesday?

問題1あなたは水曜日に何を勉強します

問題2、あなたはふつう(usually)水曜日に何を勉強します

問題3、あなたはふつう(usually)水曜日に何をします

 

[解答]

問題1あなたは水曜日に何を勉強します

(What do you study on Wednesday?)

問題2、あなたはふつう(usually)水曜日に何を勉強します

(What do you usually study on Wednesday?)

問題3あなたはふつう(usually)水曜日に何をします

(What do you usually do on Wednesday?)

 

<補足>

①「~曜日に」はon+曜日」で表す。

②「ふつう」などの「頻度を表す副詞」は、動詞の前に置く。

③漠然とした「する」「do」を用いる。

 

いかがでしたか?

中学英語は「積みあげ式」です。

ひとつの「基盤」から

ひとつひとつ知識を積み上げていきます。

積みあげながらも

その「基盤」も横に下に

「頑丈な基盤」を作り上げるのです。

 

早く話せるようになるには?と、

「3か月でペラペラになる教材」などに

飛びついて振り回されていては

それこそ遠回りです。

本当に近道したいなら、

「中学英語文法」を「使える」ようになることです。

 

では、総問題です。

 

[総問題]

A.ケン、あなたはふつう土曜日に何をするの?

B.ぼくはゲームをするよ。君はどう?メグ。

A.私は土曜日はふつう母と(with my mother)買い物に行くわ。(go shopping)

A.あなたはふつう朝食に何を食べますか?

B.私はコーヒーとトーストを食べます。

A.何のスポーツが好き?

B.サッカーが好きです。 私はよく(often)サッカーの試合をテレビで(on TV)見ます。

 

[解答]

A.ケン、あなたはふつう土曜日に何をするの?

What do you usually do on Saturday?

B.ぼくはゲームをするよ。君はどう?メグ。

I play the game. How about you,Meg?

A.私は土曜日はふつう母と買い物に行くわ。

I usually go shopping with my mother on Saturday.

A.あなたはふつう朝食に何を食べますか?

What do you usually have for breakfast?

B.私はコーヒーとトーストを食べます。

I have coffee and toast.

A.何のスポーツ(What sports)が好き?

What sports do you like?

B.サッカーが好きです。 私はよく(often)サッカーの試合をテレビで(on TV)見ます。

I like soccer. I often watch the soccer game on TV.

 

ぜひとも「自分の英語」にしてください!!

ここまで、言える!使えるってすごいことですよ~!!

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Megumi

はじめまして。野原めぐみと申します。英会話講師をやっております。長年指導させていただいている経験から、 「中学英文法」を体感的にまで理解できることが、英会話上達の最短距離! だと実感しています。 非母国語圏の人間だからこそ分かる、「肝」をズバリ提供できればと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。