英語は育てることができる

スポーツは育てることができる 

「JOCエリートアカデミー」という日本のトップアスリートを育成している機関が

広告コピーとして、この言葉を掲げていました。

心が震えました。

スポーツが人に与える感動の源泉が

まさにそこにある気がしました。

「スポーツ」というものの力を借りて

人はどんどん成長し、人間力を高めていくということですね。

 

「英語」に置き換えるとどうなのでしょう?

私たち日本人が

「英語」というものの力を借りて

どんどん成長し、人間力を高めることができるのか・・・?

 

英会話」は所詮道具です

便利な道具を持って、それぞれの道へ向かうのです。

道具自体を一生懸命磨ききっても

その先は何があるのか・・?とよく考えてしまいます。

スポーツを極めるのとは訳が違う。

 

英会話という「道具」を見せて

人を感動させることはできない。

けれど

英会話という「道具」を使って

人を感動させることはできます。

 

その道具も、身に付けることは

一朝一夕じゃあないです。

よく

「一日〇〇分でペラペラに!」

なんて謳い文句目にしますが

そんな講座でも

下準備の個人学習が前提ですし、

「三か月でペラペラに!」

なんて言っても

三カ月後に

「せっかくだから継続講座受けませんか?」

というお誘いが来る始末です。

 

要は

続けることなのです。

一日量が軽めでもいい

でも毎日続けることなのです。

そこは一番難しいところ

簡単に言えるけれど、一番人が苦手とするところ

難しいゆえに

苦手ゆえに

それが続けられた人は

間違いなく何らかの

「気づき」があるのです。

もっとたいそうに言うと

自分なりの「悟り」が生じるのです。

大なり小なりですが

必ず「気づき」があります。

そこから人間としての「深み」「味わい」も出てくると断言したいです。

 

英語は育てることができる 

 

スポーツほど華やかな感動はないにしても。

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Megumi

はじめまして。野原めぐみと申します。英会話講師をやっております。長年指導させていただいている経験から、 「中学英文法」を体感的にまで理解できることが、英会話上達の最短距離! だと実感しています。 非母国語圏の人間だからこそ分かる、「肝」をズバリ提供できればと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。