市販教材の批評

 

こんにちは。メグミです。

 

巷にあふれる英語教材。

どの教材が一番いいのでしょう?

 

 

ズバリ答えから言います。

「どれが一番か」という質問は

「どれが早くぺらぺら話せるようになるのか」とイコールですよね。

その観点からいうと、

単一教材でぺらぺらは存在しません。

 

 

私自身、ありとあらゆる英語教材を体験してきた人間の一人です。

興味と必要性から、いろ~~んなことしてきました。

  1. 英会話教室(2社)
  2. 聞き流しCD教材(2社)
  3. 周波数CD教材
  4. オンライン英語塾(3社)
  5. オンライン英会話
  6. 子供向け英語教材・・・

わ~!!

我ながらすごい・・・!!

ノウハウコレクターみたい!!

どれだけお金落としてきてるの・・・?涙

 

でもいいんです。

今はちゃんと分かりますから。

そして、これから教材を考えてる人達に

「現実的な公正な情報」

誰よりもお伝えできる資格があると確信してますから!!

 

私たちが外国語である英語を話せるようになるには

 

インプット」と「アウトプット」の両方が必ず必須です。

この2つは互いに影響し合い、

しかもアウトプットのほうがウエイトが大きい」という関係性です。

 

インプット、アウトプット・・・よく耳にする言葉だと思いますが、

私が捉えるインプットとは

 

・語彙力

・文法力(文を作る力)

・リスニング力

・発音

・スピーチ力(言える力。「話せる」とはまだ違います)

 

ここまでが「インプット」です。

なんだかやることたくさん~って感じですよね・・

でもここまでが「インプット」でやることです。

 

では、アウトプットですが、

実際のところ

・瞬発力

・応用力(アバウト力) です。

これをひっくるめて「運用力」と言ってもいいと思います。

 

たった二つです。

でも量としてはこの二つがかなり多くないといけません。

 

なにが言いたいかというと、

今存在してる既存の市販教材は

全てと言っていいほど

 

「インプット」で教材が終了しているのです!!!!

 

そのくせ「〇〇だけでペラペラに!」なんて・・・嘘と言わざるを得ません。

 

最近のオンライン英語塾では、

スカイプ等で「アウトプット(私からみたらもどき)」を促してはいますが

それでも量が圧倒的に足りない!

豪華に見せてささやかなふろくのようです。

 

週一の英会話教室にしても同じです。

週一一時間程度のアウトプットで

瞬発力・応用力・・・いつになったらつくのでしょう。

しかも自宅でインプットもしないなら

週1で月額一万円の月謝でも高いです

 

じゃあ、普段の生活の中でどうしたらいいの?ということですが・・・

もしあなたが本気で

早く話せるようになりたい!と思うなら、

 

1.「中学校の教科書(付属CD付きで)+ワーク」で

インプット」を毎日継続して高め、

2.オンライン英会話(スカイプ等での会話だけでよい)で

アウトプット」を、20分、30分でよいので毎日、最低でも週2回で高める。

 

以上2点を継続するのです。

1学年分の教科書(CD付き)+ワークで4000円前後です。

オンライン英会話も最近は毎日使っても月5000円以内のプランがあります。

高額塾・高額教材の必要は全くありません。

あなたが上手く、かつ継続的に活用すれば

教材が活きてきます。

 

わたしの敬愛する先生が言ってました。(英語の方ではありませんが)

「教材や塾に何かしてもらおうと思うな、

それを利用して、何に「つかえるか」の立ち位置にいつもいるんだ。」と。

 

英語上達にも同じことが言えると思います。

「主」は常に「自分」です。

塾や大型教材に「属」して安心しないでください。

 

自分で行動し、

自分で利用しまくってください!!!

もちろん!「私の情報」もです!!

 

あなたの英語上達のお役に少しでも立てたらハッピーです。

 

今日も最後までありがとうございました。

野原めぐみ。

 

 

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About めぐみ 野原

はじめまして。野原めぐみと申します。英会話講師をやっております。長年指導させていただいている経験から、 「中学英文法」を体感的にまで理解できることが、英会話上達の最短距離! だと実感しています。 非母国語圏の人間だからこそ分かる、「肝」をズバリ提供できればと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。